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【売却?駐車場?】八戸市の解体工事は「解体後」の土地活用を見据えて計画すべき3つの理由

こんにちは!八戸クリーン解体営業担当の上坂です

住宅の解体を決断された八戸市の施主様へ。

解体工事は、単に建物を壊して終わりではありません。解体後の土地をどう活用するかによって、「解体のゴール」が変わるため、最終的な費用と土地の価値が大きく変わります。

特に雪が降り、地盤凍結のリスクがある八戸で、後悔のない解体工事にするために、「解体後の土地活用」を見据えて計画すべき3つの理由を解説します。

土地活用によって「地中工事の費用」が大きく変わる

解体工事の費用を大きく左右するのが、地中に埋まっている「基礎」や「地中埋設物」の撤去範囲です。解体後の計画が不明確だと、ムダな費用が発生したり、逆に費用をケチって将来的に損をしたりするリスクがあります。

活用計画別に見る「解体のゴール」

活用計画必要な地中工事のレベル費用への影響
売却(買主が新築予定)完全撤去が原則。古い基礎、浄化槽、地中埋設物(コンクリートガラなど)は完全に撤去し、きれいな更地にすることが必須。費用は高くなるが、買主の安心感が高まり、売却価格が上がる可能性が高くなる。
駐車場(賃貸経営)駐車場の舗装計画による。土間コンクリート舗装なら基礎の浅い部分を残せる場合もあるが、車両の重さに耐える地盤改良が別途必要になることがある。解体費用は抑えられるが、駐車場化の初期投資(舗装費など)が発生する。
一時的な更地最低限の基礎撤去で済ませることも可能。初期費用は安いが、「住宅用地の特例」が解除され、固定資産税が最大6倍に跳ね上がるリスクがある。

八戸の土地を売却するなら「地中のガラ」は厳禁

将来的に土地を売却する場合、買主様は「建物を建てるために」土地を購入します。地中に解体時に出たコンクリート片(ガラ)などが残っていると、大きなトラブルになります。

買主が嫌がる「土地の地中リスク」

  1. 建物の基礎工事の妨げになる: 地中にガラが残っていると、新築時の基礎工事で撤去費用や手戻りが発生し、買主は工事を進められません。
  2. 売買契約の解除につながる: 地中埋設物は契約不適合責任(旧:瑕疵担保責任)」の対象となり、売主(施主様)が損害賠償を求められるリスクがあります。

地域の需要に合わせた「最適な解体時期」がある

解体工事の時期は、土地の需要にも合わせることで、活用をスムーズに進めることができます。

八戸市内でも、駅周辺や中心部など需要が高いエリアであれば、解体後すぐに駐車場整備に取り掛かるのがおすすめです。

新築を見据えた売却の場合:

新年度の建設シーズンに間に合わせるため、冬季(12月~3月)に解体を行い、春に更地を売り出す計画は合理的です。ただし、前回のブログでも解説した通り、冬季工事は追加費用リスクがあるため、閑散期の価格メリットと慎重に比較検討が必要です。

賃貸・駐車場経営の場合:

八戸市内でも、駅周辺や中心部など需要が高いエリアであれば、解体後すぐに駐車場整備に取り掛かるのがおすすめです。

解体業者は「未来の価値」まで考えるパートナーです

解体工事は、単なる「古いものを壊す作業」ではなく、「新しい土地の価値を創造する第一歩」です。

私たちは、費用を抑えることだけを提案するのではなく、「お客様の土地が将来的に最も高く、または効率的に活用できる状態」をゴールとして解体計画をご提案します。

八戸市で解体後の土地活用にお悩みなら、まずはお気軽にご相談ください。お客様の未来を見据えた最適な計画をご提案いたします。

八戸クリーン解体は、安心安全な施工をモットーに、八戸市、近隣にお住まいの方々に信頼していただける丁寧な施工を提供いたします。
解体工事のご相談は、八戸クリーン解体までご相談お待ちしております。

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