現場ブログ
【八戸】「安すぎる」には裏がある?不法投棄で施主まで罰せられる怖すぎる話
こんにちは。八戸クリーン解体(株式会社佐々木商会)のブログ担当です。
八戸市内の解体現場を回っていると、時々「えっ、その金額で本当にやれるの?」と耳を疑うような格安見積もりの話を聞くことがあります。
特に、冬の厳しい寒さが明けて「さあ解体だ!」と意気込んでいる時期、少しでも出費を抑えたい気持ちは痛いほどわかります。
しかし、解体業界の「激安」には、ぶっちゃけ「猛毒」が潜んでいることが少なくありません。今回は、安い業者に頼んだ結果、とんでもないトラブルに巻き込まれた…という、実際にあり得るゾッとするお話です。
現場はもぬけの殻、山の中には我が家の思い出が…
これは、私たちが実際に耳にした、他県や他地域でも問題になっている「悪徳業者」の典型的な手口です。
「どこよりも10万円安くします!」と威勢よく契約したものの、工事が始まったら最後。気づけば山の中に古い畳や柱が捨てられていた…という事件です。

ここで絶対に知っておいてほしいのが「排出者責任」という言葉です。
「業者が勝手にやったことだから」では済まされないのが法律の厳しいところ。万が一、業者が不法投棄をして逃げてしまった場合、そのゴミの持ち主であるあなた(施主)に対して、撤去命令や罰則が及ぶリスクがあるのです。
せっかく新しい生活を始めようとしているのに、警察からの連絡で呼び出される…なんて、想像しただけでゾッとしますよね。
なぜそれは起きるのか?プロの視点での解説
なぜ、そんな無茶なことをする業者が後を絶たないのでしょうか。
解体工事のコストの大部分を占めるのは、実は「壊す手間」ではなく「ゴミの処分費(産業廃棄物処理費)」です。
八戸市や近隣の処分場に正しく持ち込めば、必ず一定の費用がかかります。
格安業者は、この「正当な処分費」を浮かせるために、
- マニフェスト(産業廃棄物管理票)を発行しない
- 無許可の運搬車両を使う
- 夜陰に乗じて人気のない場所に捨てる
といった暴挙に出るのです。「見積もりが相場より極端に安い(例:他社より30%以上安い)」場合は、まず何かを疑うべきサインだと言えます。
八戸クリーン解体ならこう防ぐ!私たちの徹底対策
私たち八戸クリーン解体は、社名に「クリーン」を掲げている以上、この点には一切の妥協を許しません。
1. マニフェストの完全発行・開示
私たちは、どのゴミを・いつ・どこの処分場へ運んだかを記録する「マニフェスト」を必ず発行します。お客様が希望されれば、いつでもその写しを確認していただける体制を整えています。
2. 「不法投棄ゼロ」の誓約と透明性
見積書には「処分費」の内訳を明記します。「一式」という言葉で濁さず、どの程度のゴミが出る想定かをプロの目で見極め、適正価格をご提示します。
3. 地域密着だからこそ「逃げ隠れ」できない
私たちは八戸に根差し、地元の皆さまの信頼で商売をさせていただいています。不適切な処理をして街を汚すことは、自らの首を絞めること。地元企業としての誇りを持って、適正処理を徹底しています。

まとめ
「安さ」は確かに魅力的です。でも、その安さが「法律違反」や「将来のリスク」の上に成り立っているとしたら……それは本当にお得だと言えるでしょうか?
不法投棄や悪徳業者の見分け方に不安がある方は、ぜひ一度、他社の見積書を持って弊社へお越しください。「この項目、ちょっと怪しいですよ」「これは適正ですね」と、プロの視点でアドバイスさせていただきます。
※産業廃棄物の処理に関する法的な手続きや、マニフェストの見方についても、わかりやすく解説いたします。
「安心も一緒にパックされた見積もり」が必要なら、八戸クリーン解体へ!
まずは無料の現地調査から。お電話一本で、八戸市内のどこへでも駆けつけます。
「この見積もり、信じて大丈夫?」というセカンドオピニオンも大歓迎です。
迷ったら、まずはご相談ください。あなたの資産と、八戸の環境を一緒に守りましょう!